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移行作業について

移行作業

  1. 慶應メールをご利用の方は、移行作業を行ってください。
    ※ 慶應メールをご利用でない方は、移行作業の必要はありませんが、以下の方は移行作業が必要です。

    1. 慶應メールに届いたメールを別のメールアドレスに転送している方
      例: 慶應メールのアドレス(例:keio-taro@a2.keio.jp)に届いたメールを、別のメールアドレス(例:keiotaro@itc.keio.ac.jp)に転送している。
    2. 別のメールアドレスを慶應メールに転送している方
      例: 別のメールアドレス(例:keiotaro@itc.keio.ac.jp)に届いたメールを、慶應メールのアドレス(例:keio-taro@a2.keio.jp)に転送している。
    3. メールサービスは使っていないが、メーリングリスト(管理者またはサブ管理者で利用している方のみ)*、住所録、カレンダー、Webファイル を使っている方
      *: メーリングリストのアドレスは、"@ml.keio.jp" です (例:test@ml.keio.jp)
  1. 移行作業のステップは、以下の通りです。

    1. 1. ご自身で必要となる移行作業を確認してください。
       以下のチェックを行うことで必要な移行作業が確認できます (チェックはおよそ10分ほどで完了します)

      移行作業確認チェック
    1. 2. 1で確認した移行作業を実施してください。
       移行手順は、以下の移行作業サイトマップを確認してください。

      移行作業サイトマップ
  1. 移行作業は、次期慶應メールサービス開始から、現メールシステム終了までの期間で行ってください。
    (移行作業は、2014/11/11 ~ 2015/03/02 で行ってください。2015/03/03以降は、現システムは利用できなくなり、移行作業もできなくなります)
    1. 移行作業はできるだけ早めに行うことをお勧めいたします。
      (移行作業の時期が後になるほど、移行する情報が増え、移行作業量や時間が多くなる場合があるためです。多くなる内容の主なところは次の通りです)
      1. 概ね9月頃~移行作業までの間に受信したメールは、新システムではフォルダに振り分けされません。
        … 新システムでメールを振り分けする場合、ご自身で実施する必要がありますが、移行時期が遅れるほど、振り分けするメールの量が多くなります。
      2. 概ね9月頃~移行作業に、現システムで既読・未読した情報は、新システムでは反映されません。
        … 新システムでも未読・既読した情報を反映したい場合は、ご自身で新システムで移行作業を行う必要がありますが、移行時期が遅れるほど、移行する作業量が多くなる可能性があります。

データ移行について

  1. サーバ上にある既存のメールやフォルダ
    1. 自動的に新しいシステムに移行されます。メールがなくなることはありません。
    2. ただし, 容量の大きなメールや、添付ファイル付きのメールの移行、既読/未読,フォルダへの振分けが反映されない場合があります。この場合、利用者での移行作業が必要になります。
  1. サーバ上にある各種設定情報
    1. 各種設定情報※ は、自動的に新システムに移行されませんので、利用者での移行作業が必要になります。
      ※各種設定情報は、旧システムにある、個人環境・情報設定、メール転送設定、受信拒否設定、メールの自動振り分け設定、POP3設定が含まれます。
  1. サーバ上にある住所録、カレンダー、Webファイルの情報
    1. 自動的に新システムに移行されませんので、利用者での移行作業が必要になります。
  1. メーリングリスト
    1. Google Apps for Education の「グループ」に機能を移行します。
    2. 現在運用中のメーリングリストのメールアドレス(例: keio-seminar@ml.keio.jp)はシステム移行後も継続してご利用可能です。
    3. 詳細は、メーリングリストの移行について をご確認ください。

更新履歴

2014/9/22: 新規作成
2014/10/14: メーリングリスト移行についてリンク追加
2014/10/30: 移行作業確認チェック,移行作業サイトマップのリンク追加

最終更新日: 2014年11月12日

内容はここまでです。