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L2TP-VPNサービス利用方法(MacOS X 10.6)

接続設定

  1. 「システム環境設定」 -> 「ネットワーク」をダブルクリック

  2. 設定を変更するため、左下のカギをクリックし、管理者のアカウント/パスワードを入力
  3. カギが解除されていることを確認し「+」ボタンをクリック
  4. 作成画面で、以下情報を選択/入力
    インターフェイス: VPN
    VPNタイプ: L2TP over IPSec
    サービス名: SFC-CNS
  5. VPNの項目が作成されていることを確認
  6. 構成を追加
  7. 構成の名前を入力
    SFC-CNS
  8. 追加された構成が作成されていることを確認し、サーバ/アカウントの情報を入力
    サーバアドレス: vpn1.sfc.keio.ac.jp
    アカウント名: CNSのログイン名
    入力確認後、「認証設定」ボタンをクリック
  9. 以下情報を入力
    ユーザ認証-パスワード: CNSのログインパスワード
    コンピュータ認証-共有シークレット: cnsvpn
    入力完了後、「OK」ボタンをクリック
  10. 「適用」ボタンをクリック

接続

  1. 「システム環境設定」 -> 「ネットワーク」をダブルクリック
  2. VPNの項目(SFC-CNS)をクリックし、「接続」ボタンをクリック

ファイアウォールが有効な場合の設定

セキュリティソフトウェアでファイアーウォール有効にしている方は、以下のポートの通信の許可設定を実施してください。

  • 方向:送信 プロトコル:UDP ポート番号:500
  • 方向:送信 プロトコル番号: 50

    NAT環境下からご利用の方は以下も許可してください。
  • 方向: 送信 プロトコル:UDP ポート番号:4500

最終更新日: 2011年6月16日

内容はここまでです。