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L2TP-VPNサービス利用方法(Windows 8.1)

接続設定

  1. スタート画面で右クリックし、「すべてのアプリ」を選択
  2. 「コントロールパネル」を選択
  3. 「ネットワークとインターネット」を選択
  4. 「ネットワークと共有センター」を選択
  5. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択
  6. 「職場に接続します」を選択し、「次へ」をクリック
  7. 「インターネット接続(VPN)をを使用します」をクリック
  8. 以下情報を入力して「作成」をクリック
    インターネットアドレス: vpn1.sfc.keio.ac.jp
    接続先の名前: SFC-CNS-L2TP
    
  9. Windowsキー+Xキーを同時に押し、ネットワーク接続をクリック
  10. SFC-CNS-L2TP を右クリックし、プロパティをクリック
  11. 「セキュリティ」タブをクリック
    ・「VPNの種類」は「IPsec を利用したレイヤー2トンネリングプロトコル (L2TP/IPsec)」を選択
    ・「データの暗号化」は「暗号化は省略可能 (暗号化なしでも接続します)」を選択
    ・「暗号化されていないパスワード (PAP)」にチェック
    ・「チャレンジハンドシェイク認証プロトコル (CHAP)」のチェックをはずす
    ・「Microsoft CHAP Version2 (MS-CHAP v2)」のチェックをはずす
    
    1. 「詳細設定」をクリックしたあと事前共有キーを入力し、「OK」をクリック
      ・「認証に事前共有キーを使う」にチェックを入れる
      ・キーに「cnsvpn」と入力
      
    2. 「ネットワーク」タブをクリック
      「インターネットプロトコルバージョン4 (TCP/IPv4)」を選択して、プロパティをクリック
      「詳細設定」をクリック
      
  12. 「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」のチェックを外す
  13. 「OK」をクリックし、設定画面を全て閉じる

接続

  1. ネットワーク画面から "SFC-CNS-L2TP" を選択し、「接続」をクリック
    以下の情報を入力して「OK」をクリック
    ユーザー名: CNSのログイン名
    パスワード: CNSのログインパスワード
    

切断

  1. 切断するには「SFC-CNS-L2TP」を選択して「切断」をクリック

TIPS

  • ルータを使用してして接続できない場合、ルータの設定で「VPNパススルー」機能が有効になっていることを確認してください
    • 設定方法はお使いのルータの取扱説明書などを参照ください.

最終更新日: 2014年6月24日

内容はここまでです。