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Window Live メール2012 IMAP設定例

はじめに

このマニュアルに掲載されている内容は、次の環境で動作確認を行っています。
OS: Windows7(64bit)
ソフトウェア: Windows Live メール(ver.2012)
以下の手順を順に実施してください。
※手順2は、Window Live メール2012に既に慶應メールの設定がある場合のみ実施してください。
新たに設定する場合、手順2は必要ありません。

設定にあたっては、Keio Apps IDメールソフト用パスワードが必要です。 事前にkeio Apps ID、メールソフト用パスワードを確認しておいてください。確認方法は以下の通りです。

設定完了後、メールアドレスにKeio Apps IDを使用する場合には以下の手順を追加で実施してください。

手順1:新システム(Gmail)での設定

  1. 慶應メール(Gmail)にログインし、右上の歯車のアイコンをクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. [メール転送とPOP/IMAP]をクリックします。
  4. [IMAPを有効にする]をオンにして、変更を保存します。

手順2:Windows Live メールでの事前設定(現システムの設定をしている場合のみ)

  1. Windows Live メールを起動します。 メニューバーの[アカウント]を選択し、[プロパティ]をクリックします。
  2. [メールアカウント]を別の任意の名前に変更し、[OK]をクリックしてください。
    例では、"old_"+アカウント名としています。

手順3:Windows Live メールでの設定

  1. メニューバーの[アカウント]を選択し、[電子メール]をクリックします。
  2. [アカウント設定画面]が表示されます。下記の表を参考に入力してください。
    入力項目説明
    電子メール アドレス 慶應IDを入力します。
    例)keio-taro@a2.keio.jp
    注意:必ず@マーク以降も含めた状態で記入してください。
    パスワード メールソフト用パスワードを入力します。
    表示名 差出人となる氏名を入力します。
    手動でサーバー設定を構成する チェックを入れます。
    メールソフト用パスワードの確認方法はこちらを確認してください。
    各項目を入力後、[次へ]をクリックします。
  3. [サーバー設定を構成]の画面で、以下のように設定します。
    [受信サーバー情報]
    サーバーの種類 IMAP を選択します
    受信サーバーのアドレス imap.gmail.com
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます。
    ポート番号 993
    ログオンユーザー名 Keio Apps IDを入力します。
    例) keio-taro@keio.jp
    注意:必ず@マーク以降も含めた状態で記入してください。
    Keio Apps IDの確認方法はこちらを確認してください。
    [送信サーバー情報]
    送信サーバーのアドレス smtp.gmail.com
    ポート 465
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます。
    認証が必要 チェックを入れます。
    各項目を入力後、[次へ]をクリックします。
  4. [完了]をクリックして、設定は終了です。
    メールの送受信テストを行ってみてください。
    以上で、「3-4. Windows Live メール2012 IMAP設定例」の作業は完了です。
    引き続き移行作業を続ける場合は、移行サイトマップ へ進んでください。

参考:差出人のメールアドレスにKeio Apps IDを使う場合

  1. [アカウント] → [プロパティ]をクリックします。
  2. [全般]タブのユーザー情報の[電子メールアドレス]Keio Apps IDに変更して、OKをクリックします。
    これで設定は完了です。
    以後、メールアドレスがKeio Apps IDに変更されます。

更新履歴

2014/11/5: 新規作成
2014/12/2: 英語ページを公開

最終更新日: 2015年2月3日

内容はここまでです。