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Outlook2013 POP3設定例

はじめに

このマニュアルに掲載されている内容は、次の環境で動作確認を行っています。
OS: Windows7(64bit)
ソフトウェア:Outlook2013(ver.15.0)
以下の手順を全て実施してください。

設定完了後、メールアドレスにKeio Apps IDを使用する場合には以下の手順を追加で実施してください。

手順1:新システム(Gmail)での設定

  1. 慶應メール(Gmail)にログインし、右上の歯車のアイコンをクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. [メール転送とPOP/IMAP]をクリックします。
  4. [POPダウンロード]にある[すべてのメールでPOPを有効にする]
    または[今後受信するメールでPOPを有効にする]をオンにして[変更を保存]をクリックします。

手順2:Outlook2013での設定

  1. Outlook2013を起動します。
  2. [ファイル]タブをクリックします。
  3. [ファイル] → [アカウント設定]をクリック
  4. 設定した慶應IDアカウントを選択してダブルクリックします。
  5. アカウント変更画面が表示されますので、設定変更を実施してください
  6. [POPとIMAPのアカウント設定]で必要事項を正確に入力してください。
    下記情報を参考に記入してください。
    [ユーザー情報]
    名前 相手先に届いたメールの差出人として表示される名前です。任意
    電子メールアドレス 慶應IDを入力します。
    例:keio-taro@a2.keio.jp
    注意:@マーク以降も含めて入力します。
    [サーバー情報]
    アカウントの種類 POP3を選択します。
    受信メールサーバー pop.gmail.com
    送信メールサーバー smtp.gmail.com
    [メールサーバーへのログオン情報]
    アカウント名 「recent:」+ 「Keio Apps IDを入力します。」
    例:recent:keio-taro@keio.jp
    注意:必ず@マーク以降も含めた状態で記入してください。
    パスワード メールソフト/スマホアプリのパスワードを入力します。
    Keio Apps IDメールソフト/スマホアプリのパスワードの確認方法はこちらを確認してください。
    入力が終わりましたら[詳細設定]をクリックします。
  7. [インターネット電子メール設定]画面の[全般]タブが開きますが、
    [送信サーバー]タブをクリックし、[送信サーバー(SMTP)は認証が必要]にチェックを入れます。
    次に[詳細設定]タブをクリックします。
  8. [詳細設定]画面で下記のように設定してください。
    [サーバーのポート番号]
    受信サーバー(POP3) 995
    このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要 チェックを入れます。
    送信サーバー(SMTP) 465
    使用する暗号化接続の種類 SSL
    設定が終わりましたら[OK]をクリックします。
  9. 下記画面に戻りますので、[次へ]をクリックします。
  10. アカウント設定のテストが行われ、問題がなければ下記画面が表示されます。
    [閉じる]をクリックします。
  11. これで設定は完了です。[完了]をクリックします。

以上で、「Outlook2013 POP3設定例 」の作業は完了です。
引き続き移行作業を続ける場合は、移行サイトマップ へ進んでください。

参考:差出人のメールアドレスにKeio Apps IDを使う場合

  1. [ファイル] → [アカウント設定]をクリック
  2. 設定した慶應IDアカウントを選択してダブルクリックします。
  3. [メールアドレス]Keio Apps IDに変更して、OKをクリックします。
    これで設定は完了です。
    以後、メール送信の差出人がKeio Apps IDに変更されます。

更新履歴

2014/10/20: 新規作成
2014/10/28: はじめにを追加

最終更新日: 2015年2月3日

内容はここまでです。