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5. メール転送設定方法

メール転送設定手順

以下の手順1および手順2を実施してください。

  1. 手順1:現システム(DEEPMail)での設定内容を確認
  2. 手順2:以下のどちらかを実施してください

はじめに

現システム(DEEPMail)の「メール転送」の内容を移行します。

現システム(DEEPMail)での設定内容を確認

※使用可否、期間設定、の設定はできません。
※新システムでは、メールを残さずに転送することはできません。 (転送設定で”メールを削除する”と設定しても、ゴミ箱に移されるのみです。なお、ゴミ箱に入ったメールは、30日後に削除されます)

  1. 現システム(DEEPMail)のトップページに行き、上部メニューの「オプション」をクリックします。


  2. オプションメニューが表示されたら、「メール転送」をクリックします。


  3. こちらの画面で設定内容を確認してください。


新システム(Gmail)での設定 -全てのメールを転送-

  1. 新システム(Gmail)の画面右上のメニューから「設定」クリックし「メール転送とPOP/IMAP」(タブ)をクリックします。


  2. 「転送先アドレスを追加」をクリックします。


  3. 転送先メールアドレスを入力して、「次へ」をクリックします。


  4. 転送先確認メッセージが表示されます。問題なければ、「続行」をクリックします。


  5. 転送アドレス宛に許可を確認するための確認コードが送信されます。
    「OK」をクリックすると、元の画面に戻ります。


  6. 転送先アドレス側で送信されたメールを開き、「確認コード」を確認します。


  7. 確認コードを入力し「確認」をクリックします。


  8. 転送の「受信メールをxxxxxxxxに転送して」の表示部分に、設定したアドレスが記載されていることを確認します。
    また、「転送を無効にする」にチェックが入っていることを確認します。
    設定したメールアドレスにフィルタを用いて転送する場合は、このまま 「新システム(Gmail)での設定 -条件を指定して転送-」 にお進みください。
    フィルタを使用せずに全メールを転送する場合は、次の項目へお進みください。


  9. 「受信メールをxxxxxxxxに転送して」にチェックをし、「慶應義塾メールのメールを受信トレイに残す」をクリックし、 転送したメールの動作を選択してください。

    メールを受信トレイに残す
    受信した(転送した)メールをそのまま「受信トレイ」に残します。
    メールを既読にする
    受信した(転送した)メールを既読の状態で「受信トレイ」に残します。
    メールをアーカイヴする
    受信した(転送した)メールを「受信トレイ」に残さずに、最初から「すべてのメール」に移動します。
    メールを削除する
    受信した(転送した)メールを「受信トレイ」に残さずに、最初から「ゴミ箱」に移動します。

    転送の設定ができたら画面の下方にある「変更の保存」ボタンをクリックします。


  10. 受信トレイ画面に変わり「設定を保存しました。」と表示されます。
  11. 最後に、現システムでメールの転送設定をOFFにします。

    ※この手順を実施しない場合、転送先にメールが2通届く場合があります。

    現システム(DEEPMail)での設定内容を確認の項目1,2に従って、 現システムの転送メールの設定画面にアクセスし、以下の画面の「on」をクリックします。



  12. 以下のように「OFF」と表示されたら、現システムのメールの転送設定が無効になります。



以上で、「5. メール転送設定方法」の移行作業は終了です。

引き続き、移行作業を続ける場合は、移行作業サイトマップ に進んでください。

新システム(Gmail)での設定 -条件を指定して転送-

※本文や、メールサイズ制限などの条件を指定した転送を行いたい方のみ実施してください。

  1. 個別転送を行う場合も、転送メールアドレスを登録する必要があります。
    転送アドレスを登録していない場合は、「新システム(Gmail)での設定 -全てのメールを転送-」 の手順1~8を実行してください。

  2. 新システム(Gmail)の画面右上のメニューから「設定」クリックし「フィルタ」(タブ)をクリックします。


  3. 「新しいフィルタを作成」をクリックします。


  4. 検索条件を入力し、「この検索条件でフィルタ作成」をクリックします。
    現システム(DEEPMail)の設定と同様の内容を設定してください。


  5. ここで「次のアドレスに転送する」にチェックを入れ、「フィルタを作成」をクリックします。


  6. フィルタ(タブ)で、以下のように表示されたらフィルタの作成が完了します。


  7. 最後に、現システムでメールの転送設定をOFFにします。

    ※この手順を実施しない場合、転送先にメールが2通届く場合があります。

    現システム(DEEPMail)での設定内容を確認の項目1,2に従って、 現システムの転送メールの設定画面にアクセスし、以下の画面の「on」をクリックします。



  8. 以下のように「OFF」と表示されたら、現システムのメールの転送設定が無効になります。



以上で、「5. メール転送設定方法」の移行作業は終了です。

引き続き、移行作業を続ける場合は、移行作業サイトマップ に進んでください。

最終更新日: 2014年11月11日

内容はここまでです。