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1-2. 新システムへのメールの振り分け・未読・既読の反映

はじめに

9月頃~現在までのメールは、新システム(Gmail)に振り分け・未読・既読が移行されませんので、反映を行ってください。
(新システムでは受信トレイに未読の状態でメールが残っています)。

  • Webブラウザでメールを読み書きしている方
    以下の「新システムへのメールの振り分け・未読・既読の反映手順(Webブラウザでメールを読み書きしている方向けの実施例)」を参考に、反映を行ってください。

  • メールソフトでメールを読み書きしている方
    メールソフトで、メールの振り分け・未読・既読の反映を行ってください。
    ※本手順を設定する前に、3.メールソフトに関する設定方法 を行ってください

    未読・既読の反映や、メールの振り分けが必要でない方は、「1-3. 自動的にデータ移行できなかったメールの移行」に進んでください。

新システムへのメールの振り分け・未読・既読の反映手順(Webブラウザでメールを読み書きしている方向けの実施例)

  1. 手順:未読・既読の選択方法
    メールの未読・既読を反映します。
  2. 手順:メールの振り分け方法
    メールの振り分けを行います。
    メールの振り分けに、現システム(DEEPMail)は、「フォルダ」を使用していましたが、新システムでは、「ラベル」を使用します。「ラベル」については、こちら をご参照ください。
  3. 手順:フィルタを使った既読の設定、振り分け方法
    ある条件にあうメールを一括で選択し、未読・既読の反映、メールの振り分けを行います。

    未読・既読の反映や、メールの振り分けが必要でない方、以上の手順を終了した方は、「1-3. 自動的にデータ移行できなかったメールの移行」に進んでください。

手順:未読・既読の設定方法

1. keio.jpに ログイン します。

2. Applicationメニューより、「新慶應メール」を選択します。

3. 設定したいメールを選択してください。
 「選択▼」ボタン→"すべて"、"選択解除"、"既読"、"未読"など選択することが可能です。

[参考]
”すべて”を選択した状態で複数ページにメールがある場合、メニューとメールの間に
"このページ内のスレッド (例)50 件すべてが選択されています。 受信トレイ のスレッド (例)200 件をすべて選択"と表示されます。
"受信トレイ のスレッド (例)200 件をすべて選択"をクリックすることで違うページのメールも選択されます。
参考URL:Googleヘルプ スレッド についてご確認ください。

(例)未読を選択して、未読のメールを選択します。

4. メール選択後、上部メニューの「その他」をクリックしますと、「既読にする」「未読にする」という項目が表示されます。
(例)選択したメールが「未読」の場合、"既読にする"が表示されますので、これをクリックすると既読設定されます。

手順:メールの振り分け方法

1. 新システム(Gmail)で、メールを選択後、「保存」ボタンを押し、振り分けたいラベルを選択します。
上記手順で振り分けを行っても受信トレイにメールは残り続けるので、表示したくない場合は、メールを選択後に「アーカイブ」ボタンをクリックしてください

手順:フィルタを使った既読未読の反映、振り分け方法

  1. 新システム(Gmail)の画面右にある歯車メニューをクリックし、「設定」をクリックしてください。
  2. 「フィルタ」タブをクリックして、「新しいフィルタを作成」をクリックしてください。
  3. 検索条件にメールを選択する条件を入力後、「この検索条件でフィルタを作成」をクリックしてください。
    検索オプションが表示されますので、「既読にする」「ラベルを付ける」などの条件を指定し、「一致するスレッドにもフィルタを適用する。」にチェックを入れて「フィルタを作成」をクリックしてください。
    振り分けたメールを受信トレイに表示させたくない場合は、「受信トレイをスキップ(アーカイブする)」にもチェックを入れてください。
    フィルタの設定については、Googleヘルプ:ラベルとフィルタで整理 を参考にして下さい。

以上で、「1.2 新システムへのメールの振り分け・未読・既読の反映」の移行作業は終了です。

引続き、1.3 自動的にデータ移行できなかったメールの移行 に進んでください。

更新履歴

2014/10/16: 新規作成

最終更新日: 2015年2月25日

内容はここまでです。