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G Suiteデータのバックアップ方法

「Google Takeout」を利用して、G Suiteのデータをバックアップする方法をご紹介します。

  1. 慶應メール(Gmail)にログイン します。

  2. GmailのWebメール画面、右上のアカウントをクリックし、「アカウント」をクリックします。

  3. 「個人情報とプライバシー設定」にある、「コンテンツの管理」をクリックします。

  4. 「アーカイブの作成」をクリックします。

  5. 「自分のデータをダウンロード」画面が表示されますので、バックアップしたいサービスを選択し、「次へ」をクリックします。
    ※ 最初は、メール(Gmail)を含め、すべてのサービス対象が選択されています

  6. ファイル形式と配信方法を選択し、「アーカイブを作成」をクリックします。
    ※ 本例では、ファイル形式:.zip、配信方法:ダウンロードリンクをメールで送信 を選択しています。
    アーカイブが完了するまでしばらく時間がかかることがあります。

  7. 「ダウンロード」をクリックします。

    アーカイブが完了すると以下のようなメールが送信されてきます。

  8. zipファイルとしてダウンロードされますので、任意の名前、場所で保存します。
    (「完了」を押し、ログアウトをします。)

  9. 保存したデータファイルを展開(解凍)してください。
    データの形式については、データのダウンロード: サービス別の情報 をご参考ください。
    アーカイブファイルがUTF-8の文字コードでダウンロードされるため、Windows 7をお使いの方は、解凍ソフトが必要となります。
    (参考)解凍ソフト:7-Zip beta(URL:http://sevenzip.sourceforge.jp/download.html

取得したGmailのバックアップデータを「Thunderbird」へインポートする手順は、【Gmail mboxデータインポート方法】をご参考ください。

最終更新日: 2017年3月24日

内容はここまでです。