• English
  • Japanese

SPAM振り分け設定例:Microsoft Outlook (classic) (Windows)

設定手順

以下は Windows 版 Microsoft Outlook (classic) での設定例です。

Outlook のバージョン確認方法

  1. Outlook(classic)を起動します。
  2. 画面右上に「新しい Outlook を試す」と表示されている場合は Outlook(classic) をお使いです。

SPAM振り分け設定例

  1. Outlook(classic)を起動します。
  2. [受信トレイ]を右クリックします。

  3. 表示されたメニューの中から[フォルダーの作成]を選択します。

  4. 入力欄が現れるので、「SPAM」と入力します。

  5. 「SPAM」フォルダーが作成されていることを確認してください。

  6. [ルール] > [仕分けルールと通知の管理] の順でクリックします。

  7. [仕分けルールと通知]ウィンドウが起動します。[新しい仕分けルール]をクリックします。

  8. [自動仕分けウィザード]ウィンドウが起動します。[受信メッセージにルールを適用する]を選択し、[次へ]をクリックします。

  9. [メッセージ ヘッダーに 特定の文字 が含まれる場合]のチェックボックスにチェックを入れ、画面下部にある[特定の文字]をクリックします。

  10. [文字の指定]ダイアログが起動します。入力欄に[X-Ironport]、[SPAM]と入力して Enter キーを押下します。追加後、[OK]ボタンをクリックします。

  11. [メッセージ ヘッダーに `X-Ironport` か `SPAM` が含まれる場合]へ変更されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

  12. [指定 フォルダーへ移動する]のチェックボックスにチェックを入れ、画面下部にある[指定]をクリックします。

  13. 先ほど作成した「SPAM」フォルダーを選択します。

  14. [SPAM フォルダーへ移動する]へ変更されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

  15. 例外条件は設定せずに、[次へ]をクリックします。

  16. [仕分けルールの名前を指定してください]の入力欄には「SPAM」と入力して、[完了]をクリックします。

  17. 仕分けルール[SPAM]が追加されていることを確認し、[適用]をクリックすると設定完了です。

最終更新日: 2026年7月30日

内容はここまでです。