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Microsoft Outlook(new)のSPAM振り分け設定例
振り分け設定例 Microsoft Outlook(new)
以下は Outlook(new) での設定例です。
Outlook のバージョン確認方法
- Outlook(new)を起動します。
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画面最上部にカーソルを合わせてメニューバーを表示し、[Outlook]の箇所にカーソルを合わせます。
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表示されたメニューの一覧に [従来の Outlook] という表示があれば、Outlook(new) をお使いです。
SPAM振り分け設定例
- Outlook(new)を起動します。
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[受信トレイ]を Control キーを押しながらクリックします。
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表示されたメニューの中から[新規フォルダー]を選択します。
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入力欄が現れるので、[SPAM]と入力します。
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[SPAM]という名のフォルダーが作成されていることを確認してください。
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再度、画面最上部のメニューバーを表示させ、[ツール]にカーソルを合わせます。次に、メニュー一覧から[ルール]をクリックします。
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[動作規則]というウィンドウが起動します。[ルールを追加]ボタンをクリックします。
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設定画面のウィンドウが起動します。「ルールの名前を選択してください」の欄に「SPAM」と入力し、下記の設定を行い[保存]をクリックします。
- 「条件を選択してください」の欄:[メッセージヘッダーに含まれている]を選択する
- 「検索するキーワードを入力してください」の欄:[X-Ironport]、[SPAM]と入力する
- 「アクションを選択してください」の欄:[指定の場所に移動]を選択する
- 「フォルダーを選択」の欄:[SPAM]を選択する
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[動作規則]のウィンドウに戻るので、[SPAM]ルールが追加されていることを確認してください。
最終更新日: 2026年7月27日
内容はここまでです。





