【重要】keio.jp電話認証の通常利用廃止と移行のお願い
keio.jp ではセキュリティ強化のため、多要素認証(MFA)における「電話(SMS・音声)」の日常的な利用を見直し、より安全・便利な「パスキー(生体認証)」等への移行をお願いしています。
【重要】keio.jp MFA における電話認証(SMS・音声)の利用見直しとパスキー等への移行のお願い
・塾生(通学課程)向け
・教職員向け
上記内容をふまえ、通常サインイン時 *1 の電話(音声・SMS)認証を、対象者別に以下の期日をもって廃止することになりました。
- 塾生(通学課程):2026年8月4日(火)09:00
- 教職員:2026年11月30日(月)18:00
1 ブラウザ等で keio.jp にサインインする際、パスワードと組み合わせて認証する要素として、電話(音声・SMS)を使用できなくなります。ただし、多要素認証を追加・設定するページにアクセスする際は復旧用としてのご利用が可能です。
現在、電話(音声・SMS)のみ登録・利用している塾生(通学課程)および教職員の皆様は、上記それぞれの期日までに必ず電話以外の要素を追加し、通常利用時の認証要素について切替えをお願いいたします。
なお、卒業・修了や退職等による離籍後も keio.jp 利用対象の皆様は、在籍時の多要素認証(MFA)がそのまま有効となりますが、離籍後はシステムポリシーにより、電話(SMS・音声)要素を利用できなくなる可能性があります。将来的にサインインできなくなるトラブルを防ぐためにも、在籍中に必ずご対応をお願いいたします。
なぜ電話(音声・SMS)認証をやめるのですか?
- セキュリティリスク: SMS 認証は、認証コードの盗み取りや「通信の傍受」によるアカウントの乗っ取り(不正アクセス)の危険性が世界的に指摘されているためです。
- 離籍後の制限: 卒業・修了や退職後のアカウント保護のため、離籍後は電話認証を無効化する可能性があります。
今後のおすすめ(使い分け)
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普段使い(推奨)
- スマホの顔・指紋認証(パスキー), Okta Verify, TOTP(Google Authenticator 等)
- パスワードの入力が不要になり、安全かつスムーズにサインインできます。また、これらの要素を利用して、ご自身でパスワードのリセットも可能です。
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万が一の予備
- 電話(音声・SMS)
- スマホ故障や機種変更時の「復旧用」として、登録は消さずに残してください。
設定方法
最終更新日: 2026年7月3日
内容はここまでです。





